>ホームに戻る
 まちづくり・ユビキタス商店街情報

★電線地中化についての説明会を実施

2009/9/29 火曜日

9月25日(金)14:00より、近隣町会(平塚1丁目、平塚1丁目南部、平塚2丁目、平塚3丁目、戸越1丁目、戸越2丁目、戸越銀座、豊町1丁目)の町会長様に集まっていただき、電線地中化についての説明会を実施しました。

戸越銀座商店街連合会から、地中化の工事に伴って、新しくなる街路灯やアーチの説明や、路面材として天然石を用い、環境や景観に配慮したまちづくりを行っていくとの説明を受け、各町会の町会長様からは、多くの質疑があがり、活発な議論が行われました。

安心・安全なまちづくりについては、防犯カメラの設置、街路灯の照度の問題、電線の放熱の問題や、路面材の歩行感、雨水への配慮など、今後解決しなければならない問題についても、町会長様から多くのご意見、アドバイスを頂戴し、大変有意義な説明会となりました。

今回の説明会では、近隣町会の協力をお願いし、今後商店街と近隣町会が連携してまちづくりを行うことについての合意を戴きました。

0925-01.JPG



ユビキタス実験の参加者募集!12月6日(土)まで

2008/11/23 日曜日

000.jpg

ユビキタス実験の参加者募集!
明治大学都市建築デザイン研究室+戸越銀座商店街

★参加募集期間
12月6日(土)まで

■実施期間:12月7日(日)~14日(日)
            14:00~16:30(アンケート記入も含む)

■実施場所:戸越銀座商店街

■集合場所:東急池上線戸越銀座駅

■参加人数:Aコース ポイント加算あり+GPS使用 40組

         Bコース ポイント加算なし+GPS使用 40組 計80組

■参加形態:1日10組(25~30名程度)

      ・1人
      ・ペア(ファミリー、友達、その他)
※1組あたり、1000円分の商品券を支給させて頂きます。

■持ち物:カメラ付携帯電話(バーコードリーダー読取可)持参
     ※事前に充電をしっかりおこなって下さい。
     寒い時期なので暖かい格好をして来て下さい。

■実験目的
現在、明治大学都市建築デザイン研究室では「ユビキタス技術によるまちづくり」の研究を行っています。今回の実証実では、「生活環境のいたるところにコンピュータを組み込むことで、いつでもどこでも、誰でも、最適な情報を利用できる情報システム」であるユビキタス技術を用いることで、商店街を中心としたまちづくりにおいて、誰もが安心・安全で暮らせるまちづくり、街の楽しみ方の新しい可能性を広げることを目的としています。

以前、戸越銀座商店街で行った実験では、携帯電話とICタグ、インターネット対応携帯電話を用いて商店街をできるだけ楽しんでもらうという社会実験を行いました。携帯電話を通じて、防災情報、商店街情報など地域独特の情報が携帯電話1つで取得できるものでした。2005年に行われた実験では、ICタグを扱ったためRFIDリーダーと特殊な端末を用いなければならず、現段階では誰でもが気軽にできるものではなく、実現性には遠いものでした。2006年に行われた実験では、携帯電話を使ってインターネットにアクセスし、実験用のホームページから街の情報を取得できるものでした。どこでも簡単に街の情報を得ることはできても、その場でしか得られないような地域独特の情報はあまり得る事が出来ませんでした。
今回の実験では、実現性の高いものとして、QRコード(ucodeQR)を用いて、前回同様にクチコミ、新たに「ポイント制」、避難ルートの情報を導入することで、より実際的に利用できるシステムを検証していきたいと考えております。

■実験内容
持参して頂いた携帯電話を持ってまちを歩いて頂きます。実験中に行って頂く事は

①街灯に貼り付けたQRポスターを携帯電話のバーコードリーダーから読取り情報を取得する。

②街などで見つけたお勧めのお店、商品、街に関する事(防災・防犯等)などのクチコミ情報を投稿する。
Aコースに割り当てられた方はポイントが加算されます。)

③実験の終わり頃にテロップ情報で緊急情報を流します。
指定された避難所に向って下さい。実験終了後の集合場所になります。

④避難所までたどり着いた方からアンケートを記入して頂きます。

以上の4点になります。店舗情報、生活情報、テロップ情報の各情報を利用し、クチコミを残しながらまち歩きを楽しんでください。

実験に御参加して頂ける方は以下の項目をご記入の上、担当の鈴木までご連絡をお願い致します。
・名前(フルネーム)
・性別
・参加形態(1人orペア)
・職業
・年齢
・メールアドレス(携帯電話orPC)
・参加可能な日程□   

★問い合わせ先
担当:鈴木義大(すずき よしひろ)
メール:
a-once-in-lifetime125@hotmail.co.jp
電話:090-7616-1586



★商店街で防犯カメラを設置しました!

2008/11/20 木曜日

戸越銀座商店街ではお客様に、より安心・安全に商店街をご利用していただくために、

防犯カメラを設置いたしました。

カメラで撮影されている映像についてはみなさまのプライバシーに配慮し、

運用基準を作成して、悪用されることがないよう適切なルールを定めて運営しております。

p1020408.jpg

戸越銀座商店街は、これからも地域のみなさまのために努力してまいります。



とごしぎんざまつり ユビキタスイベント情報

2008/8/20 水曜日

006.jpg

拡大表示はこちら→ http://www.togoshiginza.jp/_pdf/006.pdf

005.jpg

拡大表示はこちら→ http://www.togoshiginza.jp/_pdf/005.pdf



電線類地中化のための道路工事レポート!

2008/4/29 火曜日

現在、戸越銀座商店街で、ほぼ毎日のように夜間工事が行われています。

道路がでこぼこしているのはそのためです。

ところで知ってました?↓これが工事中の写真なのですが、

003.jpg 004.jpg

夜間の内に約3mぐらい掘って、その日の朝までに埋めて舗装してるんですね。

はやく、生まれ変わった戸越銀座を歩いてみたいですね。



 「ユビキタス商店街プロジェクト」について

本プロジェクトは、2004年下期に戸越銀座商店街にておこなわれることが決定した「電線類地中化計画」(品川区が商店街活性化対策として区内商店街に提案し、戸越銀座通りと旧東海道を事業化路線として決定した事業)の一環としてスタートしました。
電線類地中化計画とは、道路上に張り巡らされた電線・電話線などを地下に埋設し、道路上から電線と電柱を撤去する計画です。
これにより快適な歩行空間の確保、美しい都市景観の創出、また都市防災機能の向上などが期待されています。
この電線類地中化計画に伴って、あらためて商店街の活性化を考えた戸越銀座商店街振興組合、戸越銀座商栄会商店街振興組合、戸越銀座銀六商店街振興組合(以下「戸越銀座商店街連合」)が、明治大学へと協力を依頼し、商店街・品川区・明治大学の産・公・学が連携して行う「ユビキタス商店街プロジェクト」がスタートしました。
本プロジェクトは、ITを活用し各種コンテンツ・サービスを行なうことで、日本一の直線距離を持つ戸越銀座商店街の活性化と、次世代商店街のモデルケースを構築することを目的としています。

【 イメージ図 】 >画像を拡大する

ユビキタス商店街を可能とするためにはまず、通信インフラの整備が必要となります。
電線類地中化工事にあわせて、商店街で利用可能な光ファイバーなどの通信インフラを埋設し、商店街全体が一体となるようなネットワーク環境を構築します。また、街路灯やアーチには、指向性スピーカー、IPカメラ(防犯カメラ)、無線LANアンテナなどの様々なITデバイスを取付け、非常時の通信システムとして利用したり、さまざまな情報を受発信することにより、あらたなコミュニティを生み出し、商店街の活性化につなげていきます。
地元商店街を基盤とした新たなコミュニケーションスタイルを確立し、住民の消費生活に関わるニーズの対応、安心して暮らすことの出来る街づくり、必要な各種情報へのアクセスを可能とさせる高度情報インフラによる新しいコミュニティづくりを目指しています。

 まちなかラボ、愛称「とごしタス」について

情報インフの整備が2006年度より始まり、現在、無線LAN環境の下でのシステム実験が行われています。
いよいよユビキタス商店街の活性化のための各種コンテンツ作成、企画の立案や、次世代商店街にふさわしい景観の設計のための意向分析など、ソフト面に焦点を当てた活動も行わなければならない段階に入っています。
そのためにはまず、地域住民や商店街店舗、管轄自治体等のニーズを正確に把握することが必要で、意見や意向などのデータを収集するための「装置」が不可欠となります。
しかし、人の行動や認識などに関する抽象的な情報データの読み取りには、人と人が対面して行うヒアリング方式の情報収集が最も有効であること、また戸越銀座商店街連合の組合や加盟店舗との綿密な連携・共同研究が必要とされ、地元住民を含めた関係者によるワークショップの実施が必須の状況となっていることから、商店街の中に情報収集拠点としての「まちなかラボ」の存在が必要不可欠なものとなってきています。
こうした背景により、2007年8月25日、ユビキタス商店街プロジェクトの研究成果発表の拠点として「ユビキタス戸越銀座ラボ」(戸越1-20-9 愛称「とごしタス」)をオープンしました。
ここでは、街並みの模型や、アーチ・街路灯の模型など、研究の成果を常時展示するだけでなく、アンケートやワークショップなどを実施し、より地域の人々がまちづくりを身近に感じ、さらには積極的にまちづくり関わっていける場としての役割が期待されています。